MERIDIAN TOKYO · 月次経営レポート

数字は出てくる。
でも、どこに
手を打てばいいか、
分からない。

CRMにも、会計ソフトにも、広告レポートにも、数字はあります。それなのに、利益がどこから漏れているのか、来月どこに手を打つべきかは、はっきり見えてこない。御社のデータをお預かりし、その答えを毎月、書面でお届けします。

事業可視化事務所 · 東京
PROBLEM · 漏れている場所

毎月、漏れている。

01

利益が、毎月静かに漏れている

中小企業の典型的な漏れは、月次売上の数%程度です。年商1億円規模の企業なら、年間で数百万円の損失になります。CRM、財務、マーケティングが分断されているため、合計するとどれだけ漏れているのかが見えにくくなります。

02

気づくのは、いつも数四半期遅れ

広告の費用対効果や成約率、利益率の低下が銀行口座の数字に表れる頃には、その問題はすでに数四半期前から進行しています。修正できたはずの時期は、過ぎてしまっていることがほとんどです。

03

判断が遅れて、機会を逃す

採用、価格改定、広告予算の再配分。数字が見えなければ、こうした判断はどうしても先送りになります。一ヶ月の遅れが、一年分の競争力に響きます。

止まる損失。

従来のコンサルティングとは違います。御社に常駐することも、時間を奪うことも、抽象的なフレームワークをお渡しすることもありません。

お預かりするのは、御社のデータそのものです。CRM、財務、マーケティング、どんな形式でも構いません。社内で処理と分析を完結させ、業界ベンチマークと照らし合わせて漏れを特定します。そして書面のレポートをお届けします。何が壊れているのか、どこから漏れているのか、翌月に向けて何をすべきか。優先順位をつけた行動指針として、はっきりとお伝えします。

新しく覚えるツールも、維持するシステムもありません。御社が受け取るのは、判断に使える材料だけです。

実際の改善結果を見る
01 · メリディアン月次レポート

メリディアン
月次レポート。

The Meridian Monthly Report

御社が毎月受け取るのは、1通のレポートです。御社のデータをお預かりして分析し、「今月、御社の事業に何が起きていて、来月どこに手を打つべきか」をまとめてお届けします。あとは、書かれている通りに動くだけです。

01
お預かりする

月に一度、御社のデータをお送りいただきます。スプレッドシートでも、会計ソフトの書き出しでも、形式は問いません。御社の作業はこれだけです。

02
分析する

お預かりしたデータを社内で分析します。御社の業界の標準と照らし合わせ、利益や売上が漏れている箇所を特定します。御社側の作業はありません。

03
お届けする

分析結果を1通のレポートにまとめ、メールでお送りします。何が起きているか、なぜか、来月何をすべきか。判断と行動に必要なことだけが書かれています。

毎月のレポートは、4つのパートで構成されています
  • 可視化 事業の数字を、見える状態にする 営業、顧客、広告、利益。バラバラのシステムに散らばった御社の事業数値を一つにまとめ、何が起きているかを一目で追える形にします。
  • 評価 何が問題で、何はそのままでいいか 業界の標準と照らし合わせて評価します。どこが壊れているか。何が利益を流出させているか。そして、うまく機能していて手を入れる必要がない部分はどこか。問題を作り出すことはしません。
  • 行動 今月、取るべき打ち手 分析で終わりにはしません。御社の状況に合わせて、今月優先して取り組むべき具体的な行動を提案します。数は固定しません。御社とその月に、本当に必要なものだけをお出しします。
  • 追跡 目標に向かって、進んでいるか 単月で完結するレポートではありません。先月からの変化、目標に対する現在地、そして前月までに提案した打ち手が機能しているかを毎月検証し、必要なら調整します。

御社の事業に
特化した指標を追跡。

汎用的なテンプレートは使いません。御社の業界、規模、運営構造に合わせて重要な経営指標を選び、毎月モニタリングします。レッドフラグの検出、状況に応じた改善提案、業界比較を含めて、書面のレポートでお届けします。

  • 営業パイプラインと成約率
  • チャネル別の採算性
  • 顧客獲得コスト
  • 営業利益率
  • 出席率と応答時間
  • パイプラインカバレッジ
  • 売上トラッキングとコホート
製品の全機能を見る
WHY MERIDIAN · 選ばれる理由

その判断を、 ひとりで 抱えなくていい。

数字を前に、どこから手をつけるべきか。経営者がひとりで抱えがちなその問いに、毎月、はっきりとした答えを並走しながらお出しします。それが、Meridianが選ばれている理由です。

01

「で、何をすればいい」に
答えが返ってくる。

レポートを見ても、結局どう動けばいいのか分からない。その状態を終わりにします。毎月お届けするのは、今月どこに手を打つべきかという、はっきりとした答えです。迷う時間が、減ります。

02

御社のための一手が、
そのまま手に入る。

お届けするのは「数字が下がっています」という指摘ではありません。御社の業界、規模、現場に根ざした、今月そのまま動ける具体的な一手です。考えるための材料ではなく、すぐ実行できる答えをお渡しします。

03

リスクは、
こちらが引き受けます。

価値が出なければ、初期費用は全額返金します。月額は月単位で解約可能。「効果があるか分からないものに、お金を払い続ける」不安を、そもそも持たなくていい設計にしています。

04

同じ景色を、
見てきた人間が読む。

事業のどこかが詰まっている。その感覚は、経験した人間にしか分かりません。販売プロセスの立て直し、M&Aの現場、企業投資。詰まりを実際に見つけ、解いてきた経験で、御社の数字を読みます。

02 · なぜ精度が高いのか

中小企業の数字は、
大企業とは違う。

大手コンサルがSMEで失敗するのは、フレームワークがそのまま当てはまらないから。M&A、コーポレートデベロップメント、SME経営の現場で積み上げた経験から、漏れの典型パターンを見てきました。

01
PATTERN 01

マーケティングチャネルの錯覚

広告の費用対効果だけ見ると好調なチャネルでも、実際には質の低いリードしか連れてこないことがあります。Meta広告はCV単価が安く見えても、紹介経由と比べて離脱率が3倍ということもあります。チャネルごとの「質の差」を見なければ、予算配分を間違えます。獲得後の歩留まりまで含めた経済性を、月次で追跡します。

02
PATTERN 02

リード管理の漏れ

「初回応答が48時間後」「見積もり提出後フォローなし」「失注理由を記録していない」。どれも単独では小さな問題に見えますが、合計すると機会損失の40%を占めることもあります。各ステージでの離脱率と離脱理由を可視化し、修正できる順に並べ替えます。

03
PATTERN 03

受注プロセスの非効率

受注率が業界水準より20%低いことに気づかない、提案書の作成に毎回40時間かかる、料金提示のばらつきが2倍ある。受注プロセスの非効率は、そのまま利益率に直結します。営業速度、受注率、案件単価を構造的に分析し、ボトルネックを特定します。

これらのパターンは、御社にも当てはまる可能性があります。サンプルレポートで、御社の状況に近い実例をご覧いただけます。

03 · ケーススタディ

業界別の典型ケースと、
実現可能な改善幅。

以下は、各業界で典型的に観察されてきた経営課題と、同種の取り組みで現実的に達成可能な改善幅です。御社向けのレポートも、同じ構造でお届けします。

※ 各業界で典型的に見られる経営課題を、現実的な改善幅とともにモデル化したものです。特定の顧客の数値や発言を再現するものではありません。御社の結果は、業態と現場の状況によって異なります。

01
法律事務所
年商4,000万円 · 弁護士4名
良好

主要レッドフラグ:相談から受任への転換率が28%まで低下、業界平均の半分以下、約350万円の機会損失。

4ヶ月後の結果

相談→受任の転換率 28% → 52%、紹介経由の新規相談 +35%、初回応答時間 平均48時間 → 4時間以内。

このケースを基に診断を依頼
02
会計事務所
年商6,500万円 · 従業員6名
改善余地

主要レッドフラグ:60%のクライアントが2018年の料金、年間800万円未収。

6ヶ月後の結果

料金改定で年間売上 +620万円、ベテラン稼働率 42% → 71%、新規顧客獲得 月1.2件 → 2.1件。

このケースを基に診断を依頼
03
歯科医院
年商1.1億円 · 従業員8名
改善必要

主要レッドフラグ:推奨治療の59%が未完了、年間3,200万円の臨床収益損失。

5ヶ月後の結果

治療完了率 41% → 67%(年間+1,800万円相当)、無断キャンセル 12% → 7%、新規患者獲得コスト -38%。

このケースを基に診断を依頼
04
不動産仲介
年商8,000万円 · 従業員12名
改善余地

主要レッドフラグ:既存顧客の更新率が業界水準より-18%、年間700万円のリピート機会損失。

8ヶ月後の結果

管理物件数 22戸 → 58戸(定期収益+150%)、営業のばらつき 3.4倍 → 1.8倍、リピート率 8% → 15%。

このケースを基に診断を依頼
05
SaaS / IT
年商1.5億円 · 従業員18名
改善余地

主要レッドフラグ:解約の76%がサイレントチャーン(直前まで利用継続)、年間1,800万円のMRR毀損。

6ヶ月後の結果

NRR 102% → 114%(年間ARR +2,700万円相当)、解約予兆を-30日前に検知、オンボーディング完了率 61% → 84%。

このケースを基に診断を依頼
04 · 実績と経験

事業のどこが
詰まっているか。
見つけてきました。

Meridianがやっていることは、特別な発明ではありません。事業のプロセスを一つずつ分解し、どこで数字が漏れているかを突き止め、手を打つ。その繰り返しを、いくつもの現場でやってきました。

01
食品メーカーの販売プロセス改善

ある食品メーカーで、フードサービス事業の販売プロセス全体を分析しました。営業の進め方と顧客フォローのどこに問題があるかを特定し、改善。全国の営業担当者の研修まで行った結果、この事業の売上は3ヶ月で約100万ドルから300万ドルへ伸びました。

02
M&A・企業投資の現場で

金融機関の買収におけるデューデリジェンスや、スタートアップへの企業投資に携わってきました。買い手・投資家の立場で、事業の本当の状態がどの数字に現れるのか、表に出ない異常値はどこかを読み解いてきました。

03
日本の組織での実務

現在、日本国内の法律事務所と持株会社の業務に携わっています。日本の中小事業の経営構造と、その現場で起きる課題を、外からの観察ではなく内側から理解しています。

プロセスを分解し、漏れを見つけ、手を打つ。Meridianが毎月の御社のレポートでやることは、これと同じです。

経験について、詳しく
PROOF · 実例を見る

御社にも、
同じ漏れがあります。

無料診断を依頼すると、御社の業界で頻出する漏れパターンの分析と、御社固有の状況に基づく3つの想定される問題を、48時間以内に書面でお送りします。あわせて、業界別のサンプルレポートも添付します。

無料診断を依頼する

メールで届きます。電話会議は不要です。

05 · 料金

透明な料金体系。

業界標準では料金は隠されます。私たちは公開します。合わない方には、最初から合わないと分かるように。

基本

初期費用
¥90,000
(一回のみ)
月額
¥90,000
/ 月
  • 主要指標 5〜7項目 + 業界ベンチマーク比較
  • レッドフラグ 1〜2件 + 来月の打ち手
  • 初期設定
  • メール対応:48時間以内
向いている事業
単一商品・サービス + 1〜2の集客チャネル。シンプルな顧客ジャーニーの事業。

拡張

初期費用
¥200,000~
(要相談)
月額
¥220,000~
/ 月
  • 完全カスタム分析(事業部・拠点別)
  • レッドフラグ 4件以上 + 統合的な改善計画
  • 経営会議向け要約 + 取締役会向け書面(月1回まで)
  • メール対応:12時間以内
向いている事業
複数事業部・複数拠点、またはグループ経営。取締役会・経営会議で使う書面が必要な事業。

社内に経営企画担当を雇うより、ずっと軽い。

同じ「経営の数字を見る役割」を、どう持つか。コストで比べると、差は明確です。

メリディアン月次レポート
初年度 約169万円〜
月単位で解約可能・採用や教育のコストなし
経営企画担当を社内で雇用
年間 500万〜700万円+採用コスト
採用に数ヶ月・退職リスク・社会保険料が別途
一般的な経営コンサルティング
月額 30万〜100万円
多くは1年契約・成果物より時間で課金
保証

価値が出なければ、初期費用は返金します。

契約後3ヶ月以内に、御社のために特定された改善機会の総額が月額の合計(3ヶ月分)を下回る場合、初期費用を全額返金いたします。3ヶ月以内に解約された場合も、それまで支払われた月額分の改善機会が特定されていなければ、初期費用は返金対象となります。

月額は月単位で解約可能ですが、有意義なトレンドは3〜4ヶ月目以降に明確に表れます。最初の評価期間として、この期間をご利用いただくことをお勧めしています。

※ 改善機会は月次レポートに数値で明記されます。保証の対象は、特定された改善機会の存在です。実装は御社側のご判断となります。

06 · よくあるご質問

ご契約の前に、 知っておいていただきたいこと。

社内で経営企画担当を雇用するのと、何が違いますか?

社内に経営企画担当者を雇用する場合、年間500万〜700万円の人件費に加えて、採用コスト(年収の25〜35%)、3ヶ月ほどのオンボーディング期間、そして退職リスクが発生します。当社のStandardプランは初年度で年間約169万円(初期費用込み)、雇用と比べて約3〜4倍の差があります。さらに重要なのは、社員雇用と違って契約を月単位で解約できる点です。経営者ご自身の時間も、顧客対応や幹部採用、戦略決定といった、より重要な業務に充てられます。

具体的に、何を送る必要がありますか?

御社が既にお持ちのデータを、そのままお送りください。CRMのエクスポート、財務関連のスプレッドシート、広告レポート、営業の記録、何でも構いません。形式や整理状態は問いません。私たちが社内で処理・正規化します。御社の作業は、月一回データをお送りいただくだけです。

正直なところ、本当に効果はありますか?

保証でお答えします。契約後3ヶ月以内に、御社向けに特定した改善機会の総額が、お支払いいただいた月額の合計(3ヶ月分)を下回った場合、初期費用を全額返金します。改善機会は毎月のレポートに金額で明記されるため、効果があったかどうかはご自身で客観的に判断できます。月額は月単位で解約できるので、長期間の縛りもありません。合わなければ、いつでも止められます。

どのくらいで結果が見えますか?

1ヶ月目は診断と初期の改善ステップ。2ヶ月目は変化の兆候が見え始めます。3ヶ月目からは、実際の改善が数字として明確に表れます。

データは安全ですか?

NDAを含む正式な契約のもと、機密情報として厳格に取り扱います。社内処理のみで使用し、第三者と共有することはありません。契約終了時には全てのデータを返却または完全削除します。

既存のシステムやツールへの導入は必要ですか?

一切不要です。新しいシステムの選定も、契約も、導入も、研修も発生しません。御社にしていただく作業は、月に一度データを共有いただくことだけです。あとはすべて弊社で処理します。

小規模な事業でも対応可能ですか?

事業の規模ではなく、運営の複雑さでプランを選んでいただきます。単一事業で運営がシンプルな場合は、基本プランが最適です。小さいうちに数字を整理しておくことの価値は、大きくなった後で整理し直すコストよりも、ずっと安く済みます。

契約期間は?

初期費用は一回のみ。月額は月単位で解約可能です。最低契約期間はありません。価値を感じなければ、いつでも止められます。